腎臓に優しく

 

 

こんにちは。

 

暑くて暑くて大変です。

関西地方も39度とかですから、長時間の外出は避けてます。

帰宅すると、ぐったりします。

職場の冷房が効きすぎて、平日は体が冷えます。

こんなに生きるのが大変になるとは思いませんでした。

世の中は便利で楽な方に発展していったのに、回復不能な副作用に直面している心境です。

クーラーが故障したら、間違いなく部屋にいられないし、寝れない。

眠っている間に熱中症とか、どうにかなってしまうこともあり得るなんて。

死はいつもすぐそこにあると思い知らされます。

 

 

クーラーをつけたら、室外機から熱い風が吹き出され、外はもっと暑くなる。

車で移動する人も増えて、もっと外は暑くなる。

でももうクーラーも車も止めることなんて不可能。

 

温暖化の原因はいろいろあるし、どこまで進んでしまうのか。

ゴミ問題、環境汚染、人口問題、あまりネガティブな情報に意識を向けすぎてもいけませんが、こんなに暑いと、将来大丈夫かと不安になります。

もう完全に「将来、大丈夫じゃない」結論。

この前の豪雨も恐ろしいですね。

今までの生活が一瞬で流されてしまう。そのあとに残された人たちの悲しみ。

 

当たり前のように毎日仕事をして、食べたいものを食べて、たまに不平不満を言ってみたり、感じたり。。。。

だけどそれすらも、有り難いことなのに、感謝をすっかり忘れてしまう時があります。

こんなに便利で、楽な生活になっているのに、自然の猛威にはかなわない。

 

地震がきたら、電気もガスも止まってしまう。

タイミングによっては怪我や死ぬこともあり得る。

将来続くつもりだった未来は、一瞬で絶たれて、物が残るだけ。

 

こんなに過酷な未来がきてしまうと思うと、

本当に大切なことはなんなのかと考えさせられます。

自分が本当にしたいことは何か。

体力も衰えてくると、やりたくないことはどんどんできなくなりますし。

本当にやりたいことだけをするので、シンプルです。

 

 

今の自分に必要なこと。

自分の体をいたわることです。

食べ物に気をつけて、無理をしないこと。

歩けるということがこんなにもありがたいこととは思いませんでした。

歩ければ、仕事に行ける、旅行に行ける、誰かに会いに行ける。

当たり前に思っていたことも、年をとるにつれ、体力の衰えを感じると、

健康のありがたさをひしひしと感じます。

 

人間の体は、本人は無意識ですが、四六時中働かされています。

「肝心かなめ」と言う言葉がありますが、「肝臓」と「腎臓」は中でも大切な部分です。

漢方では、「腎虚」と言う症状があります。

西欧医学でいう腎臓の機能を指しているわけではないそうですが、泌尿・生殖器系を指します。

腎臓が弱っていると、腎虚のような症状がでるところは共通しています。

 

www.med.osaka-u.ac.jp

 

腎虚(じんきょ)5タイプ | 長野県松本市の漢方薬局ミトモ薬局

 

腎虚 - Wikipedia

 

らくらくエイジング | 腎虚の症状 | 腎虚とは | クラシエ薬品

 

腎臓が元気であれば、

免疫力が高まり、体はだるくなく、血液はサラサラで高血圧にならず、代謝がいいから冷えに悩まされず、むくまないからすっきりしており、肌にハリがあり若々しい。

 

腎臓が弱まると考えられる症状 

腰痛

腰痛の90%以上は、「腎虚」が原因と考えられているそうです。

腎を強くすれば、免疫力が上がり再発を防げるそうです。

 

肥満

腎は脳に影響を与えています。

腎を強くすれば、体のバランスがよくなり、必要以上に甘いものや脂っこいものを欲しなくなり、さらに新陳代謝が活発になり肥満が解消されます。

 

抜け毛

髪と血の関係は深く、血液をろかする腎の働きを改善することで、抜け毛、パサつき、白髪などを防ぎます。

 

物忘れ

腎は脳に影響を与えます。

 

骨・歯がもろい

体の基本といえる器官は腎が支配しています。

 

花粉症

腎は免疫力を司っています。

 

 

 

腎臓の働きは、

  • 血液中の老廃物をろかして不要なものを尿として排出。
  • 体の中の水分量や電解質量をコントロール
  • 赤血球の数を適正に保つ。
  • 血圧調整ホルモンを作り、血圧を一定に保つ。
  • ビタミンDを作り強い骨を作る。

 

腎臓をいたわるには、

  • 冷房はかけすぎない、
  • ストレストを溜め込まない、
  • 睡眠時間をとる
  • 食事は腹八分までにする
  • タバコは吸わない
  • 夜もお風呂の湯船に浸かる(シャワーだけで済ませない)

 

まずは食事から見直す

 

コンビニやスーパーのお惣菜を食べると必ず肌が荒れるという同僚(独身)がいます。

忙しい時は、唐揚げやお惣菜をご飯のおかずにしてしまうとのこと。

その後、必ず吹き出物が出るそうです。

それだけ調味料や油は質が悪いと思うと言ってました。

(だけど忙しいのでついつい買ってしまうそうです)

 

醤油や味噌などの調味料が、熟成されたものを使ってないことが多いため、

自炊以外のものは、塩分過多になると思います。

調味料だけは多少高くても、本物を使ったほうがいいといわれますね。

 

1日の塩分摂取量は、今は6g以下にしないと、将来の病気予防にはならないそうです。

 

例えば、醤油チャーシューラーメンの場合、メンマやチャーシュー、スープの塩分を計算すると、それだけで7g

幕内弁当で6g以上。

それ以外、食事をすれば、1日に10g以上の塩分をとっている日もあると思う。

パンにも塩は入っているし、菓子パン、スープ、焼き魚、卵焼き、麺類、クッキー、なんでも塩は使われています。

そうなると、なるべく塩分を体外に排出させる食材を組み合わせて献立を立てる必要があります。

 

www.kissei.co.jp

 

 

matome.naver.jp

 

カリウムを含む食材や、お酢やスパイスで味付けしたレシピがいっぱいあります⬇️

oishi-kenko.com

 

猛暑が続くのでうんざり、ナイーブになりますね。

でも、食事に気をつけて、毎日の生活を意識的に過ごして、この夏を乗り切りたいです。

好きな作家の本を読んだり、映画をみたり、食事に行ったり。

日々のちょっとした楽しみに感謝です。

そして、腎臓をいたわろうと思います。

 

参考にした本⬇️

 

腎臓の疲れをとる! (マガジンハウスムック)

腎臓の疲れをとる! (マガジンハウスムック)

 

 

いじょう。

 

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