今年のテーマは。

2017年 お世話になりました。

2018年の今年もよろしくお願いします。

 

 

2015年にお友達からおすすめされた本があって、

一度読んだけれど、また読み直しています。

リズ・ブルボーの自伝「私は神」という本です。

 

シャーリーマクレーンの「カミーノ」や、リズ・ブルボーの本を読んで

無意識のうちに私の中で変化が起こりました。

本の内容がトリガーとなったり、気づきや確信、腑に落ちることで、

出来事への感じ方、受け止め方、考え方、自分の行動や言動が変わっていき、

以前より、不必要に苦しんだり、嘆いたり、ネガティブな感情に支配されることが減りました。

反応的にならずに済むので、消耗しなくて済む。

これらの本は私の人生の第二の波のようでした。

 

私の第一の波はヨガでした。

2003年頃からマドンナを筆頭にハリウッド女優たちがヨガマットを抱えるスナップ写真を女性誌でよく見かけるようになりました。

 

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なんだか楽しそうな写真をみて、ものすごくヨガをしたいと思うようになりました。

 

 

部屋にヨガマットを敷きっぱなしにしておけば、お風呂上がりでも、スキマ時間でも

ヨガが生活の一部に入ってくるので、どんどんヨガ的な時間に導かれて行く。

初めてヨガマットを購入して帰宅したときの、あのウキウキしていた自分を懐かしく思い出します。

 

 

リズブルボーの本の中に

何かを単に頭で理解することと、それを腑に落とすこととのあいだには、途方もない距離があるものです。

 

 

知恵は本の中に見つからない、と私は考えています。

本に書いてあることを実践し、検証することによってのみ知恵は得られる、と考えるのです。

だからこそ、私は行動を大切にします。

行動し、自分で確かめてみて、初めて私はそれを信じるかどうか決めるのです。

 

 

ただし、行動する際には、その意図が本当に良いものであるということが大切です。

今日では、私は行動に移る前によく内省し、自分の意図が純粋なものであるかどうか、それが《愛の法則》にかなうものであるかどうかを確認します。

ですから、私はいつでも心やすらかに眠りにつけます。

人々がなんと言おうと、私の意図が良きものであることを知っているからです。

 

この本は自伝なので、リズの長い人生のなかで、本人が体験し、悩み、当時は他人や環境のせいだと考えていたり、わかっていなかったがことが、今となってはこういうことだったという気づきの話を聞いている感じです。

身体の不調も、後になって、自分自身が引き起こしていたことがわかり、思い込みや考え癖を手放すことで、心身の不調が改善されたということも書かれています。

本の中の、黒字の太字部分が、特にリズが読者に伝えたいメッセージなので、時間がない方は、そこだけ読むっていうのもいいと思います。

 

買わなくても図書館ですべて借りれますし、近くの図書館に置いてなくてもちゃんと他の図書館から取り寄せてくれます。

 

別の著書に「からだの声を聞きなさい」というタイトルの本があります。

 

スペイン巡礼中に、私の目の前に現れ、しばらく一緒に歩くことになった女性たちから

何かの話の流れで、静かに、

「からだの声を聞いて」

と言われたことがありました。

 

巡礼中は、40リットルのバックパックとカメラなど貴重品を入れていたサブバックの合計10kg(7kg+3kg)を背負って、毎日20km前後歩いていました。

食料や水があるので、もうちょっと増えたりしました。

 

巡礼が3週間を過ぎる頃には、腰に痛みを感じるようになりました。

 

それでも、最後までバックパックを背負って歩けると思っていました。

巡礼中に出会ったひとりの女性から、

「荷物を次の宿まで1回送ってみようよ。試しに」と提案してくれました。

彼女と出会ってなければ、彼女が言ってくれなければ、きっと、我慢し続けてたと思う。

 

わたしの腰の痛みの原因は、

物理的に10kgを背負っているということと、

なんでもかんでも自分で背負って行こうとしている精神的な無理という、

2つ理由からきていたんだと思います。

 

私は「からだの声」である、腰の痛みを無視して、

歩き続けようとしていました。

 

荷物の転送サービスを、巡礼宿のスタッフに申し込むようにしてから、

当たり前だけど腰の痛みはすぐになくなりました。

 

慢性的な腰痛にしたり、悪化させずに済んでよかった。

慢性的な腰痛にさせてしまったら、巡礼の思い出は、苦いものになっていたかもしれません。

「なぜあのとき、無理したんだろう。身体を大切にしなかったのだろう」と

この先悔やんで生きていくことになっていたかもしれません。

からだの声を聞くこと、意識的になることが大切であるということは

誰でも理解できるし、わかること。

だけど、それを行動に移すことがもっと大切なんだと今改めて感じます。

 

人から言われなければ、無理をし続けていた自分は危なかっしいと思います。

自分にはそういう癖、危なっかしいところがまだまだあるといことが気づきでもあります。

昔から、無理をすることがありました。

山羊座の方(私の場合は太陽星座が山羊座です)は、ありがち。

(こういう時だけ占星術のせいにしてはいけないだろうけど)

 

news.ameba.jp

 

 

 

 

しかし、私の月星座は、太陽星座である山羊座とは大きく異なる水瓶座でした。

水瓶座の部分、心地よく感じるポイントが腑に落ちます。

自分の月星座を知るのは面白いです。

だいたい、その人のことが当たっていると思えます。

月星座を知りたいときは、ネットで無料で調べられます。

私の月である、水瓶座は風のサイン。(水じゃないのです。魚座は水のサインだけど)

なんとなく風のようでいたいという感じや、私は本当の自然界の風も大好きなのです。

風が吹いて、木々が揺れていたり、風の音を聞くと、自分自身が風になったような、自然との一体感を感じるような気分です。

 

私の太陽である、山羊座は地のサイン。

内面の私は、風のようでいたい水瓶座なんだけど、

社会的な立場も大切にした方がいいし、なぜかそういう場にすぐに置かれてしまう山羊座でもあります。

自分の人生のテーマが、なんとなくだけど、占星術のチャートとリンクしているところが不思議です。

まったくの大ハズレな人はいないと思うし、

リンクしているのは、やっぱり、ある程度、決めて生まれてきているという筋はあると思います。

 

2017年は、月星座である水瓶座の風の部分を楽しむことができました。

 

 

2018年は、石井ゆかりさんの1年間の星読みでもあるように、

去年とは違う舞台、テーマで進んでいきます。

2018年の星占い

 

既に私の関心ごと、興味は去年と違うところにあります。

(ベースは変わらずにあるのですが)

そんな変化を味わいながら、自分らしく過したいと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

  

私は神!―リズ・ブルボー自伝 あなたを変えるスピリチュアルな発見

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