インフルエンザに10年以上かからない方法

こんにちは ジョーです。

 

私はインフルエンザに10年以上かかっていません。

最近では、この世にインフルエンザなんてもうないのではないかって思うほど、

自分には関係ないことだと感じています。

 

インフルエンザにかからない方法として、

その1、インフルエンザ予防接種ワクチンを10年以上、打っていません。

 

今まで、転職回数の多い私は、ことあるごとに、

「インフルエンザワクチン打ったのに、インフルエンザかかったわ〜」という声を

聞いてきました。

しかも、その方達は、インフルエンザワクチンを打った日も出勤されているのですが、

顔は赤く、ぼーっとしててしんどそうでした。

だから、ワクチンを打つメリットを感じられないのです。

 

その2、にんじんリンゴジュース。

よく病気になった人たちが、もう病気にならないように青汁飲んでいたり、

野菜ジュースを飲んでいたりしますが、私はにんじんりんごジュース派です。

 

にんじん1本、リンゴ半個を以下の機械でしぼり、最後に国産レモンを半個か1個を手で絞るだけです。

これをかれこれ15年以上続けています。

りんごが旬の冬場はほぼ毎日飲んでましたが、最近は週に1回、多めに作って冷蔵庫に入れておいて、飲みたい時に飲んでます。 

 これを飲んでから、風邪もあまりひかなくなりました。

自分で絞り立てを飲むので、安心だし、即効性があります。

 

2年前からは、家電量販店でお試しのにんじんジュースを飲んでから、

濃厚なジュースが飲めるスロージューサーに替えました。

 

こっちの方が、濃くて美味しいにんじんりんごジュースを飲めます。

 

みかんが旬のときはみかんも入れたり、梨が旬のときは梨を入れたり、

1年中使ってます。

 

 

その3、自分の身体の治癒力を信じること。

人間も、動物も、植物も、治癒力っていうものがあるはずです。

自然治癒力とは、人間動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと。「自己治癒力」とも呼ばれる。

 

「気持ちの問題」という部分も大きなチカラというか影響力があると思います。

「大丈夫」という言葉は、「不安」を小さくしてくれます。

質のいい睡眠にも影響します。

 

風邪を引いても、10年以上、薬を飲んでいません。

風邪は薬で治っているのではなく、自分の治癒力で治っているからです。

 

 

そんな私ですが、20年以上前、大病が発覚し、手術、入院を経験しました。

病院のおかげで、医師のおかげで、看護師さんのおかげで、製薬会社の方、病院のお仕事に携わっている多くの方達のおかげで、命を救ってもらうことができました。

 

近藤誠氏の有名な著書の数々も、読んだことがあります。

書いてることは間違ってないなあと個人的に思うことが多いです。

病院に行くべき症状と、

病院で治らないのに、無駄に治療して、こじらせて、

結果、寿命を縮めている人がいることも、納得できます。

 

昔から私の親友の1人で、健康意識の高い母親に育てられた同級生がいました。

彼女は、生まれてからカップラーメンを1度も食べたことがなく、

粉ミルクは飲まず、豆乳をお湯で薄めて飲んだりして育ったそうです。

その子の口癖は、

「薬は普段から飲まないようにしている。本当に病気になって薬を飲まないといけない時に、薬がちゃんと効く身体にするの」と言ってました。

当時の病気知らずで健康だった私は、

それを聞いていつも「ふ〜ん」って思ってました。

自分には関係ないことと思っていました。

でも、当時から、その子のおかげで、

「薬は飲み続けると、効きにくくなる」ということを知りました。

 

以前、通っていた鍼灸師の先生もそんなことを言ってました。

「薬は、最初は効くから、ずっと飲み続ける。途中でだんだん薬が効かなくなる。

最後は、効かない薬を飲み続けることの副作用で、弱っていき、寿命を縮める」

こういうパターンに陥りがちなんだそうです。

だから、薬を飲もうとするとき、

その薬が、いつか効かなくなり、

副作用ばかりが大きくなる可能性を知っておきたいです。

 

逆に知りたいです。

なぜ毎年インフルエンザワクチンを打っているのに、毎年のようにインフルエンザにかかる人がいるのか。

なぜ、私のように10年以上ワクチンを打ってないのに、10年以上、インフルエンザにかからないのか。

 

いじょう。