登紀子ばあば 切り干し大根のうす味煮

 

料理家の鈴木 登紀子先生は、1924年生まれの93歳。

先日テレビの料理番組で美味しそうな切り干し大根の煮物を作られていたので作りました。

 

 

www.kyounoryouri.jp

 

材料は、切り干し大根と、昆布水、うすあげ、です。

 

f:id:aoisora123:20171118174606j:plain

 

 

昆布水は、冷蔵庫の中にいつも入れておくようにしてから、出汁をすぐに作れるので便利になりました。

 

f:id:aoisora123:20171118174623j:plain

ボトルに、昆布と水をいれるだけです。

日持ちはネット上では、1週間〜2週間などという情報がありました。

私は、昆布水を使ったらすぐに水を注ぎ足して、冷蔵庫で保管して、

10日間くらい使い続けてます。

 

methodofdiet.com

 

登紀子ばあばの切り干し大根のレシピは、油で炒めたりしないので、

あっさりしてて、美味しいです。

f:id:aoisora123:20171118174644j:plain

私は甘い味の切り干し大根よりは、しょっぱい味が好きなので、

レシピの砂糖は抜い作りました。

 

味付けは、これだけです。

  • 出汁(昆布水に、顆粒のダシを少々いれました)
  • みりん
  • 醤油

 

ムソー だし亭や・かつおだし 袋入 8g

ムソー だし亭や・かつおだし 袋入 8g

 

 

 

 

先日の番組のなかで、登紀子ばあばがシャキシャキ料理をされていくので、後藤アナも忙しそうでした。

後藤アナがダジャレを披露しても、登紀子ばあばはスルー。

手元の料理に真剣に集中されている様子で。

登紀子ばあばのアシスタント時は、

後藤アナのダジャレは要らないのでは?と思いましたが、そうじゃないと知りました。

後藤アナがダジャレを番組中に言うようにしたのは、登紀子ばあばがきっかけだったんですね。

 

www.oricon.co.jp

 

 

いじょう。