英語ペラペラ、しかも男性だった

こんにちは。

英語は小学生から塾で習っていたけど、帰国子女のように喋れない。

ニュースや映画の英語も全部なんて理解できません。

 

自分では、

前世(直近の過去生)も過去生も、見ることができていないと思っているが、

それらしきものを目覚める直前にビジョンとして見たことがある。

 

今から3年くらい前のこと。

朝になり、いつものようにふと目が覚めた。

その直前にパッと、夢の続きのような、ビジョンのようなものが見え、

今、まさに自分がしゃべっていたというリアルな状況を感じとれた。

まだ、その世界と直前までつながっていたような感覚で、思い出せた。

 

そのビジョンで、私は男性だった。

(当時、それが過去生の自分のことかはすぐにわからないけど、今振り返ると、そうだったんだろうという感じ)

自分を向い側から見えているわけじゃない。男性本人として、ある場所に立っているので、自分の顔は見えないしわからない。

だけど、自分が男性ということはわかった。

 

潜在意識にアクセスして過去生を思い出す人によく見られるように、

本人には、なぜかそうだとわかる。

例えば、過去生の年代が数字で見える人、

外の世界や景色で、1700年頃とか3000年前のどこの国とかわかる人、

ただわかる、思い出す人、様々なようだ。

 

私であるその男性は何をしてるかというと、

英語でペラペラペラペラ、熱く何かを喋っている。

そのとき面白いのが、

目覚めた瞬間

「あれ、私、英語、めっちゃしゃべれてた、なんで。母国語のようにしゃべれてた。この感覚、英語が上達したらこんなになるのか。いや、これは母国語として喋ってる感覚以外の他ならない」と思えた。

会議なのか、プレゼンなのか、秘密の集会なのかわからないけど、

数名の男性(顔や服装は見えないが、身長もあり、がたいがしっかりしたような男性たち。彼らはテーブルを囲んで椅子に座っている感じ)の前で立って、

私は熱心に、ものすごく早口で、次から次へ言葉が出てきて熱弁している。

そとのき、確信を持って、教えているというような、伝えているような感じ。

それを真剣に、数名の男性達に聞いてもらっているような感じだった。

それ以外は思い出せない。

 

 

これは、輪廻転生に興味を持つ前の出来事で、初めての体験。

「今の自分の脳には、英語ネイティブの遺伝子が残っているというか、

インプットされているのか!?」とか、意味がわからない。

目が覚めた後、かなり新鮮な体験だったので今でも覚えている。

英語を母国語と喋る時の感覚は気持ちよかった。

日本語をしゃべるように英文法がすらすら次から次へ口に流れてでてきた。

うわ〜。こんな英語ネイティブやったら、もっと別の仕事できたのに〜。

今でも英語を話さないといけないときは、

中学レベルの英文法を記憶に呼び起こして、組み立てて喋ることがほとんどだし、

瞬時に出てくるのは短い英文フレーズとか決まり文句、何度も繰り返し話した文章くらい。

過去生の言語力なんて、死んだらリセットされるのは当然といえば当然の決まりごとなんだろう。。。

 

ビジョンの中で、明らかに自分は男性だった。

声なんて物理的に聞こえていないので、わからないけれど、

男性の声として、喋ってたんだろう。

時代はそんなに昔じゃない。あっても数百年前だと思う。

ひょっとして、来世かもしれないけど・・・

 

 

私は、いくら英語を勉強しても、ネイティブの英語脳に到達することは無理だろうと思ってたし、自分の趣味や関心事が英語であっても、それを理解出来る程度の英語力があれば十分だと思う様になっていた。

 

英語が上手くかっこ良く話せることがゴールではなく、

言語というツールで、誰かに正しく伝えたいことを伝える。そのツールが、世界の共通語に近い英語だった。

相手と心を通わせること。それが大切なんだと思うようになっていた。

 

だからそのビジョンをみたときに「英語ネイティブみたいにペラペラになりたい」という願望なんて持っていなかったし、夢にあるような自分の願望や期待が反映されたようなビジョンにも思えなかった。

 

夢と過去生のビジョンの違い

よくわからないけど、私の場合は、パッと浮かんで、消えるんだけど、

なぜか印象的に残るビジョンが過去生だったり未来生の自分の姿のようだと

思う。

そして頭の中はクリアで、機敏な状態。「あれ、今のなに?」とすぐに判断できるような感じ。

おでこの前面の部分で見ているような感じ。

 

一方、夢の場合は、もう少し、ねばっこい感じ。

そして目覚めた後の頭の中もぼや〜としてる感じ。

もっと雑然としていて、焦点が何もない感じ。

後頭部の付近や頭の中央の部分、両目の奥で見ているような感じ。

 

 

英語よりフランス語の方が簡単と言っていたあの子

昔の職場で、英語が出来る女性がいた。

アメリカ人の彼氏との結婚も決まり、彼氏を同僚たちにも紹介してくれたこともあった。

その彼女曰く、「英語よりもフランス語の方が簡単。英語って難しい」と言っていた。

文法的なこと、センスとか、好みとかあるんだろうと思ってたけど、今では、

こう考えることができると思う。

彼女は過去生でフランス語圏の人生がなんどかあったんだろうなあと。

もしくは直近の人生がフランス語圏だったとか。

もしくは、英語圏では、良い思い出の人生がなく、無意識に英語を嫌っているとか。

 

なぜか好きな料理、

懐かしい景色、

行ってみたい国、

なんだかわからないけど気になる

そういうのも、きっと何かがあるんだと思う。

 

私は東欧に行っておきたいとある時から思っていた。

なぜかわからないけど、別に好きな映画とか料理とか言語とか、何にもないんだけど、

ある景色だけは観ておきたいと思っていた。

死ぬまでには行っておきたいと思っていた。

 

前世リーディングを受けた結果、その理由がわかった。

 

aoisora123.hatenablog.com

 

誰にも言ってないし、知られるはずもない自分の癖や傾向、性分、本能的なもの、

理性ではコントロールできるようなものではない部分のことなど、

本当に当たっている鑑定は、上記のような部分に必ず触れてくる。

自分だけが納得できるポイントを必ずついてくる。

(本人に本当だと気づかせる為に、あえてそこを言ってくるのかも)

だから、あ、やっぱりなとか、

あ、そういう性分、自分の個性だったんだとか

過去生からも引き継いでいるんだ、と思うと、

自分というものをもっと深く理解し、知るようになる。

 

 

ビジョンは何度か見たが、ストーリーはまったくでてこない

 

自分で自分を催眠状態に誘導して、過去生を見れる人とも話した。

前日からちゃんと準備するそうだ。

気球に乗っていくイメージで催眠に入る人、

階段を下りて、扉を開けるイメージで見る人、

海のような深い水の中へ潜って行くイメージ

橋を渡った後の景色をみるようなイメージ

 

私は、どれもトライしたが見れない。。。。

根気がないので、ダメならすぐ諦めてしまう。

CDも何通りか試したと思うけど、

ぐっすり眠っていくだけ。

期待し過ぎてもいけないらしい。

 

私は本当に自分の過去生を見てくれる人に見てもらったので

その後、憑き物が落ちたかの様に、

自分の過去生が見たいという気持ちがなくなった。

(でも、将来、何か別のことで過去生をまた見たくなるのかもしれないが)

 

リーディングの結果が、私にとって必要でほんものであり、自分の魂にちゃんと

触れることができたからかもしれない。

初めて聞いた自分の過去生のストーリー。

その後、涙がでた。そして数日間、ふと涙がでた。

私の場合は、特定の人との関係性について知りたかったから、やっと聞けて、

だからそうだったのかと納得し理解できました。

そして深い感謝と、不思議な縁、巡り合わせを感じました。

 

 

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今生に生きる意味

 

ギフトといわれる、生まれつきの才能は誰にでもある。

そういうのも、過去生では音楽家、教師、ヒーラー、弁護士、医師、軍人、農民などをさまざまなことを経験して、子供を産み育てたり、仕事をして生きた時代があったんだと思う。

 

なぜか、練習もしないのに人よりも上手にできてしまうこと、

得意なことって誰にでもある。

 

何も意識してなくても、気づいたらそういうものに導かれている人生っていうのも多いと思う。

 

過去生を知ることで、 

同じ過ちを繰り返さなくなるとか、過去生で向き合わずに逃げてきたものに、今生は違う方法でやり遂げるように考えてみるとか、自分の役に立つことがあると思う。

 

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 読んで頂きありがとうございました。