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料理日記:牛すじの使い回し(牛肉のチカラ)

こんにちは。ジョーです。

 

冷え性、低血圧、貧血、の三重苦のジョーです。

体を冷やすとわかっていても緑茶が大好きで毎日飲んでしまいます。

コーヒーも我慢してて、数ヶ月振りに飲む店のコーヒーに「旨い!」と心の中で密かに感動します。たまに飲むから美味しいと感動します。

 

自分の人体実験が目的で、半ベジタリアン的な生活を数年し続けてて、たまに鶏肉を食べる程度でした。(玉子、大豆製品、小魚は食べてます)

 

アラフォーの自分よりも、職場の女性(アラフィフ、アラカンの)先輩の方が元気で若々しくしくピチピチしています。艶やかなロングヘアの方も多い。

 

私は寒がりで、ふくらはぎも冷えているし、体調が悪いと丹田(おへそ周り)がひんやり冷えます。寒い季節は、手足はいつも冷たいです。

白砂糖や冷たい飲み物など取らないようにしています。

肉をあまり食べない以外は、ヨガや山歩きしたり、健康的な生活をしているつもりです。

 

アラフィフの先輩は、ミニスカートなのに「暑いな、今日」と言う。

これは、先輩の更年期障害だけではないと思い、牛肉を実験的に毎週食べることにしたんです。

 

すき焼き、牛合い挽き肉のハンバーグ、おでんのすじ肉など、毎週食べました。

久々に料理して食べた牛肉が小躍りするくら美味しく感じたので、自分の身体は牛肉が必要だったのかと気づきました。

牛肉を食べてからの体の変化:

  • 肌のざらつき、乾燥が改善された
  • 顔色が良くなった
  • 職場で寒いとあまり感じなくなった
  • いつも冷たい手、指先が、ポカポカするようになった
  • 歯茎の色が血色よくなった
  • 体のたるんでいた部分に張りがでた
  • 頬のたるみが改善された

結局、体が温まり、血液循環もよくなり、目の疲れやショボショボも改善された。

世間で、コラーゲンだ、アンチエイジングだと広告があるけれど、やっぱり鶏肉や玉子をたまに食べているだけじゃ、私の病的な冷えは改善されないということが判明しました。

 

前回、品質の良かったデパ地下のお肉屋さんで、また但馬牛の牛すじを買いました。

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300gで1300円ほどでした。

前回と違って、白いコラーゲンや脂質の部分がいっぱいあってビビりました。

でも臭みもほとんどないきれいなお肉でした。

 

牛すじの下処理をします。

下処理した後、圧力鍋で柔らかくした牛すじは、おでんの具として投入しました。

残った牛すじのスープは、前回と違って、プルプルしたコラーゲンがたっぷりです。

(冷蔵庫で保管したので一部固形です。常温では溶けた状態でした)

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今回のおでんは、シンプルにいきました。

大根、コンニャク、ゆで卵、牛すじだけ。

味付けは、醤油、酒、みりん、塩、茅乃舎だし(袋のまま)です。

 

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こんにゃくは、有機のコンニャクで正解でした。

コンニャクが美味しいと嬉しいです。

形や色ではなく、有機コンニャクで選ぼうと思います。

 

牛すじの汁そば風

牛すじと牛すじスープの使い回しです。

糸こんにゃくで、カロリー抑えた牛すじの汁そば風です。

おでんの大根と牛すじをトッピングしました。

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材料:

  • おでんの具の牛すじ
  • おでんの具の大根とか、玉子とか。
  • 牛すじの茹で溢した後に、圧力鍋で加熱した後にできた牛すじスープ、
  • 塩揉みして下ゆでした糸こんにゃく

味付け:

  • 醤油
  • (牛すじを茹でる時に酒を入れますが、足らないときはここでお酒入れてもいいと思います)

 

昔風の中華そばみたいな感じの汁そばです。

体も心もほっこりと温まります。

 

 

前回の牛すじ↓と、下処理方法です。

aoisora123.hatenablog.com

 

 前回のおでんも美味しく出来ましたが、今回の改善点です。

  • 厚揚げを入れすぎると、美味しい出汁を吸われてしまうので、量はほどほどにする。
  • 厚揚げの油抜きをしっかりして、茹でこぼし処理をしても、厚揚げの油が邪魔になるので、おでんに入れるなら最後の方で入れる方がいい
  • 茅乃舎だしは袋をやぶらずに、袋のまま入れて出汁を取る。袋をやぶって中味をいれると、つゆが濁るし味もくどくなる気がする。
  • 味付けは、結局、目分量でよかった。(醤油、酒、みりん、塩)味見をしながら、自分の好みの味付けでいい。

 

なんでも、こだわりすぎてはいけないと再確認いたしました。

これがいい、あれがいい、これがだめ、あれがだめと言っていても、個人差があるし、

自分には何がいいのかは、自分でもよくわかってないということでした。

美味しいと思えるもの、食べたいと思えるものを、食べればいいんだけど、できれば健康でいたいから、なるべく体にいいものを、負担をかけず、食べていきたいと思った次第です。

 

読んで頂き、ありがとうございました。