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宮古島 2

国内

こんにちは。ジョーです。

 

宮古島の続きです。

 

aoisora123.hatenablog.com

 

宮古島の宿は、東急ホテルにしました。

 

www.miyakojima-h.tokyuhotels.co.jp

 

ハイビスカスのお花がいっぱい植えてあり、お庭もきれいでした。

高齢でも、お子様がいる家族連れでもリラックスして過せるホテルだと思います。

 

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いろいろ車で探索して、宿のチェックインを済ませて、少しのんびりしたら

もう夕暮れになっていました。

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ホテルの前はプライベートビーチのようになっています。

東洋一の砂浜と呼ばれる「前浜ビーチ」。

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ホテルのベランダから、お庭が見えます。

前方にある島は来間島です。

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あっという間に、夕日が沈んでいきます。

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少食な私たちは、ホテルの売店で軽食を買って夕飯を済ませました。

親はテレビをみたり、新聞読んだり。

波の音が、ずっと聞こえているので落ち着きます。

寝ているときも、波の音が寄り添っています。

車の音もなく、商業ビルの看板の灯りもありません。

夜は驚くほど静かで真っ暗な闇になります。

島は、大きな海の中にぽつんとあるだけ。

ここも日本なんだ。私が住んでいる街とは大違い。

私のマンションは、レンタルDVDのお店の灯り、飲食店チェーンの灯り、看板、街灯、車が途切れることのない国道沿いに住んでいる。

 

 

早朝、日が昇る前に、外に出た。

地面と空の闇の区別がつかないほど真っ暗。

畏怖の念というのか、身震いするほど、怖かった(笑)

いかに自分が人工的なものに囲まれて、人口の多い都市に住んでいるかとわかった。

こんなことがものすごく怖かった自分に、びっくりした。

懐中電灯もなければ歩けないほどの闇でした。

なんとか駐車しているレンタカーまでたどり着き、ホッとした。

つづく

 

読んで頂きありがとうございました。