読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スペイン語検定【6級】合格しました。

語学

こんばんは。ジョーです。

8月から趣味でスペイン語の勉強をスタートしました。

目標を設定した方がやる気が出るため、10月開催のスペイン語検定6級テストを申し込んでおきました。

 

 スペイン語検定の6級は簡単らしいので、5級と併用受験しようと思いましたが、6級と5級の出題範囲の差が大きく、動詞の活用などの暗記の段階に入る前に、スペイン語の概要をつかむまでにいろんな参考書を読んで時間がかかり、6級だけに絞りました。

 

6級のために勉強したこと

 スペイン語と英語はどう違うのか、そこから勉強して仕組みを把握し、後はひたすら暗記します。例文も沢山みます。付属CDで単語や例文を聞き流します。

 定番の公式参考書で過去問をみて何を覚えるのが最優先なのか絞ります。ノートにまとめましたが、1冊にも満たない量でした。

 試験までの2ヶ月間で、集中して勉強したのは半分以下でしたが6級は出題数がびっくりするほど少ないので、勉強したことをじっくり思い出しながら回答できました。

 

f:id:aoisora123:20161216232956j:plain

正直、試験を受ける前は、暗記が間に合わず諦めてましたが、試験問題を見た時、これなら合格かなと思ったので合格通知がきて嬉しいです。

TOEICのように就職や転職のために検定を受ける人が少ないから、試験会場の雰囲気もなんだかアットホームでよかったです(笑) 

 

短期間の勉強で合格できる おすすめの参考書

  わたしの様に全くのスペイン語の初心者で、第二カ国語の授業なども受けておらず、「なんでスペイン語の疑問文の疑問符【?マーク】が文頭に逆さまにあるの?」という疑問からスタート、そんなわたしと同じレベルの方でしたら、NHK出版「これならわかるスペイン語文法」は心強い味方です。「入門から上級まで」をカバーしているので、何冊もの文法書を買うよりは、一冊でまとまると思います。 

 

 

 

英語の文法や構造には慣れている人におすすめの一冊です。「英語活用スペイン語入門」。簡単な英文とスペイン語の文が併記されており、スペイン語の構造を把握するのに手っ取り早いです。

 

 

 

コミ通りの使いやすい「NHKスペイン語入門」です。例題がコンパクトにまとまっており、スペイン語の活用群をパッと見ることができるしとても親切です。赤ちゃんや幼児が言葉を覚えていくようなプロセスになっていると感じました。

 

 

TOEICもそうですが、やっぱり検定対策として公式の問題集、過去問は必須なのですよね。

 

8月に初めてスペイン語の教科書でスペイン語に触れ始めたとき、英語と同じアルファベットなのに、それが動詞なのか、名詞なのか、冠詞なのかの区別すらつかなかったけど、だんだん短いスペイン語の文章でも読めてくると嬉しいです。

 

読んで頂きありがとうございました。