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モロカイ島 癒しの島 わたしは行くことになっていた

ハワイ

こんにちは。ジョーです。

皆さま風邪などひいてませんか?

私は風邪を引いて10日間ほど長引きましたが治りました。

皆さまもお気をつけくださいませ。

 

続・モロカイ島の思い出を書きます。

モロカイ島にきて、宿のオーナーの女性の方から

「モロカイ島は、呼ばれた人しか来ない」と聞いてしりました。

 

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え!?

だって、私はただ、ミュールツアーに参加したいから来ようと思いついたのです。

なぜこの島に呼ばれたのかまったく身に覚えがないです。

 

しかし、不思議なことがありました。

 

この宿にきた日本人女性の名前が、明らかに2つの名前が多い。

私と同じ名前「○○子」と、もう一つの名前○○○です。

私が泊まった部屋に、ゲストハウスなどに置いてあるようなノートがあって、

ペラペラと読んでいて気がつきました。 

それを宿の方にきくと、やっぱりそうだと言われました。

 

え!?

なんで2つの名前が多いのか。

モロカイ島に来る人は、オアフ島より少ないし、統計とは明らかに違うレベル。

何人かの私と同じ名前の人たちが、この島によくきていたから、

島の人に紹介されると、相手は私のことを「ああ!○○子!」と以前の人と

間違えることもありました。

(宿の女性が「あの○○子じゃないの」と間髪入れずに言われました)

 

わたしの名前は、生まれる前に、

父親が名付けたそうです。

同じ名前の人たちがこの島に来たということは、

生まれて名付けられる前から、モロカイ島へ来ることは

決まっていたということですか。

人の名前にも、なにか意味があるのでしょうか。

父親の思いつきでつけられているはずなんですが。

 

モロカイ島は癒しの島と後で知ることになるのですが、

滞在中にそう実感したことがありました。

癒しとは、どういうのものか言葉での説明を知らないのですが、

何かに包み込まれているような、大きな大きな

優しい何かに守られているような感じがします。

お母さんのお腹のなかで、胎児が成長していくとき、

そこには恐怖や、不安、争い、批判、エゴなど

ネガティブなことは知らない世界だと思うのです。

そういうものがなく、ただただ優しさで包み込まれているという感じです。

皆さまは、癒しときいてどういうのを思い浮かべられますか。

モロカイ島にいたとき、島全体に癒されているような感じかもしれません。

 

 

モロカイ島のスナップ写真です。

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カウラパパ半島でのガイドさんのお友達だそうです。

ツアーのときにいつも餌をあげるんだそうです。

とても人懐っこくて大人しい猫でした。

 

 

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ブーゲンビリアは原色がキレイで青空とのコントラストが

元気をくれます。

この花がとても好きになりました。

日本でこの花をみかけると、ハワイを思い出します。

 

そのひとのタイミングがきたときに、

いるべきところに、いる。

呼ばれているのを知らなくても、呼ばれてそこにいた。

呼ばれた本人が一番気づいてなかった。

 モロカイ島はまた私を呼んでくれるのだろうか。

 

 

読んでいただきありがとうございます。