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モロカイ島〝私たちはみんな家族〟

 

ワイ島からモロカイ島へ移動の日。

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ハワイの空港って開放的で心地よすぎです。

 

 

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ハワイアン航空の小型プロペラで出発。

飛行機の窓からはワイキキが見えます。

 

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モロカイ島が見えてきました。

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街の中心部以外は、何もない。

モロカイ島の宿は、日本人女性のご家族がオーナー。

空港で待ち合わせた彼女とハグをしたとき、なぜかホッとして

胸が熱くこみ上げてきて、涙がでそうになりました(笑)

 

ビーチへの行き方、目的地へのアクセス方法やバスなど

いろいろ教えてくれました。

 

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宿のすぐ前の道。道の先には海。

 

宿のオーナーには小学生のお嬢さんがいらして、

レイ(お花の首飾り)の作り方をレクチャーしてくれました。

2人でレイ用の花を道端の木から摘んで

糸と針を使って、摘んだ花に通して、きれいなレイができあがりました。

それをつけて、夕方から始まるフラの催しを見学させていただきました。

モロカイ島はフラ発祥の地とされていて、老若男女みんなフラをされます。

 

翌日は、ビーチへ行くことにしました。

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ハワイにはプライベートビーチという概念はなく、

すべて公共の場とされているので

ホテルの前のビーチでも誰でも入ってくつろげます。

 

人口が約7000人、信号機がない島。

島の人たちみんなが顔見知りで、みんなが家族のよう。

 

フラが好きで、ドイツから移住した女性もいました。

とっても幸せそう。

 

子供達のフラも素敵でした。本当に小さな子供もフラをして可愛い。

小学生くらいになると、表現力が豊かで上手だなあと感激しました。

 

こんな暮らしがあるんだと、自分の世界が広がりました。

ぜんぜん違う環境で成長していくオーナーのお嬢さんたちやモロカイ島の子供たち。

環境は違うけれど、みんな家族、

いろいろな意味での、ふるさと、故郷は、もともと一つだときいたことがあります。

 

モロカイ島を離れるときは、家族と離れるような気持ちになり

少しセンチメンタルになりました。

 

 

 

 

 

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