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一生行くつもりのなかったハワイが大好きになるまで。

ハワイ

 

興味のない国や好きでもないところへ

高いお金と時間を使のは厳しい。

限りあるチャンスは、

本当に行きたい、興味のある国に行かなくては!って思います。

だから、ハワイは、

私にとって、一生行くつもりのない場所でした。

 

子供の頃からテレビなどで入ってきたハワイの情報は

ワイキキの映像ばかり。たくさんの日本人、芸能人、

ショッピングして、散歩して、そんなにいいかな?

ゴルフ?

ハワイでなくてもいいじゃない。

日本の正月が寒いから行くところなの?

みんながあまりにも安易に行き過ぎているようで、

しらけている自分がいました。

家族連れが苦手な、さびしいOLの私には、

いちばん縁のないことろ、それがハワイでした。

 

 

ハワイなんて絶対行かなーーーーーーーい!

 

とか思っている時点で、自分では気付いてなかったが、違和感がある。

 

やっぱり、どっかで気になる存在だったはず。

本当に興味なければ、こんな風に反応しないと思うから。

 

それでも嫌いな理由がいろいろあった。

パンケーキ? 高脂肪低タンパク質、白砂糖も摂取量が

すごそう。

ロコモコとかも食べたいと思わないし。

ハワイアンミュージックは自分にしっくりこない。

冷え性で虚弱体質、孤独な私には、マッチしてない場所ナンバーワンっぽい。

 

2012年ごろ、変化が訪れます。

あるとき友達がFacebookやブログなどで

カウアイ島やハワイ島の写真をアップしていました。

写真には人工的なものはなく、ダイナミックな大自然の景色。

ハワイには、ワイキキとはぜんぜん違うところがあるんだと知った。

そして、ワイキキはほんの一部で、

ハワイ諸島ではいろんな表情があって、また行きたいって思わせてくれる。

島も自然も鳥も花も人も歓迎してくれている感じがある。

 

そんなに海が大好きってわけでもなかったのは、

本当に癒される海をまだ見ていなかったからなのか。

地球に、楽園ってあるんだなあと思わせてくれた。

 

そしてオーガニック食品のスーパーがメインであるのも

私のテンションをいっぱいあげてくれた。

 

裸足で歩いた。

ビーチで1人寝転んだ。

ウミガメが顔を見せてくれた。

鳥が挨拶にきてくれた。

 

→別に国内でもあるやん!

 

はい、国内でもあるんですけど、

ハワイの風、空気、空、おだやかな時間、木々、取り巻くもの

説明できないけど、なんだか違うんです。

 

 

オアフ島のワイキキは車も建物も多く商業エリアだから

そんなに好きではないけど、

ノースショアのところ、特にタートルベイのところは大好きです。

 

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タートルベイのビーチ。

人がほとんどいないけど、怖い感じがまったくしなくて

くつろげるところがいい。

そんな気楽な感じがよくて、少しでも長くここにいたいと思いました。

 

私は、ビーチなどあんまり行ったことがなかったし、

もともとアウトドア派でもないから感動がひとしお。

8年振りの海外旅行にハワイを選んだ自分に、ナイス!!でした。

 

2014年の春、

約1ヶ月ほど、ハワイ諸島を巡る旅にでました。

ワイ島、モロカイ島、カウアイ島、オアフ島を巡りました。

 

ハワイはリピート率が高いというのも実感しました。

一生いくつもりのなかった私が

リピーターになってしまいました。即効です。

ハワイの島々は、ひねくれものの私でさえも

やさしくあたたかく包み込んで癒してくれました。

 

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