読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冷え性のわたしの旅の服装に迷う

旅の準備

こんにちは。ジョーです。

 

 冷え性の私はいつも手が冷たいです。足も冷たいです。長時間、そんな状況でいると、体の芯から冷えて、気分もすぐれなくなり、外にでるのも嫌になってきます。

鍼灸や漢方で冷えは改善されました。

スポーツや海外旅行等、自分の好きな事をするのも私にはとてもいいことでした。

 でも時差がある海外で、お味噌汁を毎日飲めなくなり、炊きたてのご飯も食べれない。どこまで体力を温存し元気に帰って来れるのか気がかりです。

 

 昔、初めての一人旅でのこと。9月初旬というのにイギリスとアイルランドはとても寒かったです。(関西は残暑でした)

ロンドンに到着し、周りの人は牛革のコートなど着ており、外国では冬モードなんだと思い知りました。あまりの寒さに1週間後にはしっかり風邪を引いてしまい、慌てて厚手のタイツやセーターを買った記憶があります。

 私が行く予定の5月の北スペインの寒さがまったく予想できません。

 アウトドアショップのお店の方に質問したり、 アウトドアライター・高橋庄太郎さんの本「山道具の選び方、使い方」も購入してみました。

 

  

自分なりにわかったことは

  • 重ね着(レイヤリング)が基本。アンダーウェア、ミドルウェア、アウターで分けて考える
  • 運動量が多い場合(汗をかく、登山)、ミドルウェアとしてダウンは着ない方がいいという意見あり。
  • ダウンはじっとしている時(静止)の保温に良い(汗や湿気は保温性が低下)
  • ダウンは軽量コンパクトのため長旅などでも夏でも持っていくと良い。
  • 運動量が多い場合、ミドルウェアはフリースがおすすめ(通気性が高い)
  • アウターは、裏地があるタイプは保温力も強い(しかし、かさばる)
  • アウターは、裏地がない薄手タイプは保温性は低い(防水、防風に良い)
  • アンダーウェアは、メリノウール製が、冷え性の私にバッチリ。
  • アンダーウェアは、汗冷えをしない素材のものがいい。
  • ざっくり厚手のフリースは、街着(運動しない)向け。
  • 薄手(動きやすい)フリースの方が運動用向け。
  • フリースは自分の体型にピッタリめを選ぶ。体より大きめのフリース(ぶかぶか)にすると保温性が発揮されない。

 

 今年の私の中でのヒット商品のメリノウールの上下インナー。温かく汗冷えしません。フリースとメリノウールだけで冷え性の私が暖房の効いている室内では時々暑くなるほどです。あまりの心地よさにこのスタイルで仕事も行ってます。もう他の服装ができないです。。。 

 

f:id:aoisora123:20161213190748j:plain

  

 どれだけの容量になるのか並べてみました。ざっくり出しただけですが既に多いです。

これよりもまだまだ荷物があるので、今後は減らす事も考えていきます。

 

読んで頂きありがとうございました。 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村