モロカイ島 ミュールツアー

モロカイ島のミュールツアー。

ミュールは、ロバと馬のあいのこの動物です。

 

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この白色のメスのミュールが私のパートナー。

ミュールは性格が穏やかで大人しい傾向があるそうです。

 

ご一緒した参加者たちは

たまたまアメリカ本土からの旅行者ばかりでした。

みんなで簡単な自己紹介とミュールライドの説明を聞いて出発。

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輝く水平線が見えてきました。

こんな美しい景色は初めてで、

感動して涙がでそうになりました。

 

ここからは崖を降りていきます。高低差は400m以上。

距離は、片道、約5kmほどだそうです。

 

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前方に見えるのが、カウラパパ半島。

 

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ミュールが1頭しか通れないほどの幅の道をおりていきます。

くねくねと曲がり角があるので、最初はちょっと怖いけど、

みんなと一緒だから平気です。

先頭と最後尾にガイドさんがいてくれます。

 

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うっそうとした森の中もゆっくり歩きます。

 

 

無事に崖の下にある海岸まで降りたら、ミュールはいったん休憩にはいります。

ツアー参加者は、スクールバスを再利用したツアーバス

カウラパパ半島の歴史めぐりとランチへ行きます。

 

体力づくり中(山歩き編)

 

昨日は、雲一つない秋の晴天、山歩きを楽しんできました。

登山の経験者の方に、疲れない山歩きの方法と、登山ストック(トレッキングポール)の使い方を教えてもらいました。

行きの上りは、呼吸が乱れない程にゆっくり登ると、全体的な疲労度が想像以上に少なかったです。

 

疲れない山歩きについて学んだことは、

  • 上り道も、下り道も歩幅は小さめにする
  • 上半身は前かがみにせずに、上半身は起こした状態(背筋を伸ばしめ)で歩く
  • 登山ストックの長さの調節は、下りは少し長めに設定する
  • 階段になっている上りの道などは、なるべく段差が浅い方を選ぶ(階段の上りで足の疲れが出やすい)
  • 休憩をとる間隔は、自分のペースでいい(50分歩いて、10分休憩など)
  • 急いで歩くと疲労が大きくなり休憩を長時間とる→結局、ゆっくり歩いた時と時間的に変わらなかったりするので、焦らずにマイペースで歩く。

その他もろもろ

  • 狭い道は、上りの人が優先。すれ違うときはリュックが当たらないよう気を配る
  • 靴、アンダーウェア(速乾性は大切)など、装備はある程度、良質のものを選んだ方がいい
  • 登山ストックは雨などで濡れた時、帰宅後は分解して乾燥させておく(長さ調節の機能が消耗するのを防ぐ)
  • 登山靴も、帰宅した後は、インソールを取り外し、乾燥させる

他の参加者の方も、いつも1人で山歩きする時、ついつい歩幅も大きく急いでしまい疲れていたそうです。このペースでいいの?と思うくらいゆっくりで、ゆとりのある山歩きを楽しめました。

 

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