失恋した時に見るべき映画

こんにちは。

 

映画のことですが、女性が失恋などで落ち込んだ時にみると元気になれるというか

勇気をもらえる映画をお勧めしたいと思います。

 

最近、恋に悩んでいる同僚とおしゃべりしたことがきっかけで、

昔の自分のことを思い出しました。

同僚といっても、私より15歳以上も年下の女性ですから、

結婚適齢期真っ只中なわけで、適齢期をとっくに過ぎた私とは違うわけです。

昔の自分を見ているようで、なんだか、応援したくなりました。

 

アシュレイ・ジャッド主演のラブコメ

映画タイトル:「恋する遺伝子」

原題:Someone Like You

2001年 アメリカ映画

 


恋する遺伝子 (字幕版)

 

アシュレイ、33歳頃の作品。

キャリアウーマンの女性を演じていますが、ストーリーは、彼女が失恋する話です。

世の中には全てが完璧と思われる美しい女優さんでも、私生活では破局や失恋、離婚は日常茶飯事です。

出会いがあれば別れがある。

一生変わらないものなどこの世にはない。

なのに人は、それを忘れてしまう時がある。

「この人と絶対結婚したい」

「この人と一生一緒にいたい」

女性は、理想の男性と出会うと、「この恋で最後にしたい」と思ったりする。

破局や失恋した時は、

人生の終わりがきたかのように辛く苦しく、涙は枯れるまで泣き、仕事もやめたり、女性の恋は、人生がかかっています。

 

※女性でも、男性的に働き、仕事第一となる人もいますから、そういう女性ばっかりでもないのですけど。

 

この映画のいいところは、

こんな美人でもこっぴどく振られるんですから、自分だって振られて失恋することは

あるよねと、気がつけば、うまくいかなかった恋を自然と受け入れることができていたこと。

傷ついた乙女心には、いい薬になる映画だったのです。

 

そしていつの間にかあなたも、 

「1度失恋すれば、2度も、3度も同じことさ」

外見からはわからないけれど、芯は強くたくましくなっているかもしれません。

 

好きな時はみんな「恋は盲目」。

倦怠期がやってくると、曇ったベールが剥がれていき、

「こんな人に恋していたのか」とお互いが冷静になってくる。

 

 考えさせられる部分もあり、面白いです。

 

原題の「Someone like you」。

彼とうまくいかなくても、あなたに相応しい人が別にいるということ。

それを教えてくれる映画です。

 

アシュレイ・ジャッドのように強くたくましく

映画タイトル:『ダブル・ジョパディー

原題:Double Jeopardy

1999年 アメリカ映画

www.youtube.com

 

続いては、ものすごい悪い旦那に殺されそうになったあげく、

子供も奪われ、投獄されても、

どんな状況でも、自分を信じて強く生きる女性のお話です。

 

 とんでもない悪い旦那さんに騙されてしまう、子育て中の主婦。

幸せそうな家族は、旦那の犯罪行為により、一転して地獄へ突き落とされます。

彼女を強くたくましく生きるよう駆り立てるものは、愛する息子を取り戻すため。

 

この映画のいいところは、

ただ受け身で、出来事を嘆いていてもダメで、

事態をよくしたいならば、自分で考え、自分を信じて、行動すべきと教えてくれるところ。

 

神様は絶対にみていて、

悪いことをしたら罰が当たるし、

善い行いをしていたら、助けてくれる。

本質的な軸がぶれてないので、悪い旦那が出てきますが、安心して見ていられる映画です。

トミーリージョーンズ氏のハマリ役もよかったし、

刑務所でアドバイスをくれたローマ・マフィアという女優さんも印象深いです。

この女優さんの喋り方が好きです。かっこいいです。

wikiではニューヨークマンハッタン生まれだそうで、かなり都会育ちの人みたいです。

 

世の中には、こんなにひどい仕打ちをする旦那もいるのかと冷静になれる。

(映画の中の作り話なのですが)

 

いつの間にか

「失恋なんて、たいしたことなかった」

と思えたらしめたもの。

 

失恋に効く映画のことでした。

 

いじょう。 

 

 

 

 

 

 

 

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好きな秋

こんにちは。

 

ダイエットもかねて、運動不足を解消するため、

軽い、(本当に軽するぎるくらいの)ジョギングを再開しました。

 

2018年の夏は猛暑、酷暑だったので、運動するというところまで

余裕がありませんでした。

 

11月になったので、秋も深まり、外のひんやりとした空気も心地よく感じるようになりました。

 

期待も予想もしてなかった公園の木の紅葉の美しさに感動しました。

 

太陽の光が、紅葉した黄色、オレンジ、赤色、グラデーションになった葉っぱをキラキラさせてて、木の枝に誰かが飾り付けしたみたいに、どの木も綺麗だった。

 

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こういった自然の、植物の紅葉の美しさって、改めてすごいなあと思う。

ただ、葉っぱが枯れていくだけでこんなに美しいって、

どんだけの存在やねん。

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綺麗なものはそこらじゅうにあった。

有名な観光地に行かなくても、この公園の紅葉は素晴らしい。

 

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意外と、何もかも、ちゃんと見てなかったことに気づいた。

視界には入っているけれど、心を込めて見ていないと、

まるっきり記憶にも残らないし、心にも残らない。

 

ただ視界に入っていることと、

目的があって見ていることは、

全く別ものだってことがわかりました。

 

興味があるものは、いろいろなことがよく見えてくるし、

興味がないものは、心に残らないし、深くまでわからない。

 

興味のレベルは人それぞれ、

興味の対象も人それぞれ。

 

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枯れたのは葉っぱだけであり、

春になれば、また新しい葉っぱが生まれてくる。

植物は、喋ったりしないけれど、ちゃんと生きていて、

私たちは無意識に植物のエネルギーを感じていると思う。

 

部屋に置いている植物を今年から増やしていた。

だからなのか、植物に対する気持ちが前よりも強くなっている。

 

固形の肥料をあげれば、葉っぱの色が濃くなった。

水をやりすぎて枯らしていたことが多かったけれど、

今は、土が乾いてしばらくしてから水をあげるようにしたら

うまく育っている。

枯らさずにちゃんと育って欲しいという気持ちも伝わってるのかもしれない。

 

体を動かすと、頭がすっきりして、体のむくみも取れる。

 

ジョギングが楽しみになりつつある。